小学四年生のとき、私に小さな変化が訪れます。
それは、ある一人のクラスメイトとの出会いでした。
その出会いによって、少しずつですが、止まっていた時間が動き出していきます。
しかし同時に、「話せるようになったはずなのに話せない」という、新たな葛藤とも向き合うことになりました。
そのときの出来事については、次の記事に書いています。
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人と話せない~場面緘黙症という言葉 その2|udon
小四の転機 小学四年生に上がったばかりの頃、私はまだ一人で過ごす時間がほとんどでした。 教室の中で、誰かと話すこともなく、ただ静かに時間が過ぎるのを待っている。 そんな日々が続いていました。 周りでは当たり前のように会話があり、笑い声があり...
