我々は光の存在だ!

我々は光の存在だ
私達は光の存在だ、と聞いて、あなたはどう思うでしょうか?
いやそんなわけないじゃないか!と反感を覚えるかもしれません。
確かに、毎日生きづらくて大変な思いをしてるのに、そう思うのも頷けますよね。
私もネガティブはまだまだありますから、本当によく分かります。
ですが、5次元に向かうにつれ、その3次元的なネガティブも減っていくと言われています。
私たちという存在は元は光の存在なのですが、今いる3次元世界の影響で、どうしてもネガティブが避けられないのです。
でもそれも最後のあがきだな、とも思うのです。

 

中々そうは思えない、でも
それでもなお、そんなことあり得ないと思うでしょうか。
聖書の原罪にもあるように、我々人間は生まれながらにして罪深い生き物だ、と言われてきましたからね…
無理もありません。
しかし、その原罪ですら、外していくことが可能な時代になってきています。
それはどういうことでしょうか。
それは、そういったしつこい思い癖ともなっている思い込みをひたすら外していくことです。
このサイト内でも色々と紹介したいと思ってるのですが、そういった記事などを参考に、しつこい思い込みを手放していってほしいと思います。

 

元は光の存在で、今あるネガティブは3次元の幻なんだなあ
光の存在について話しているので、せっかくですから、ここに一つ手放しメソッドを書いておきますね。
こんな感じです。
ネガティブが出てきたら、
自分は元は光の存在で、このネガティブは3次元の最後のあがきにすぎない(幻想に過ぎない)
と認識し、何回か唱えます。(心のなかでも声に出してもOK)
高次元に行けば行くほど、闇が我々の足を引っ張ってくるのは仕方のないことなのです。
でもそれも最後のあがき。
確かに全部は消えないのかもしれないけど、気にならないくらいにはなるだろう、と考えています。
そうは言えども、ネガティブなんてそう簡単には消えないのでは?
と思われるかもしれませんね。
もちろん、そううまくいかない時だってあります。
そんな時は…
その大事な自分の思いさえ認める。
やはり、これに尽きるでしょう。
あぁ、自分はそう思ってたんだなあ、と俯瞰する。
いいよ、そう思っても、今まで頑張って生きてきたね。
そんな感じで。
寄り添って、寄り添って、寄り添い尽くす…
あ、でも、無理はしないでくださいね。
できるだけでいい。
これを読んでいるあなたは、本当に今までよく頑張って生き抜いてきたと思いますよ!

 

Mr.Childrenに見る、光の存在
また別のエピソードも載せてみます。
最近、Mr.Childrenの曲を聴いていました。
その中である曲に再会しました。
その曲の名前は「箒星」です。
とても明るくて楽しげな一曲…昔から大好きでした。
その中でこんな一節があります。

 

“でもね僕らは未来の担い手 人の形した光”
引用元:箒星/Mr.Children

 

なるほど!
今、自分はこの曲のこの一節を聴くためにミスチル(Mr.Children)を聴いてたんだなあ…!
とても共感を覚えました。
久々にこの曲を聴き、以前も共感したはずの部分…ですが、それよりもさらに深度を増して、魂レベルでの共感…
ああ、そうだ、本当に僕らは光の存在なんだ!
嘘なんてついてなかった。
高次元からのメッセージでもあるのでしょうか?
なんだか嬉しい気分になりました。
タイトルとURLをコピーしました